注目を浴びているマクロビオティック‐著名人の愛好家もいる自然食生活
「macro (マクロ:長い、大きな)+「biotic(ビオティック:生命術・学)」=「マクロビオティック(長く思いっきり生きるための方法)」
マクロビオティックとはギリシャ語を語源の、「macro (マクロ:長い、大きな)+「biotic(ビオティック:生命術・学)」を意味し、「長く思い切り生きるための理論と方法」「大きな視野で生命をみること」を表します。 マクロビオティックは、創始者の桜沢如一(さくらざわゆきかず)、ジョージ・オーサワ(1893〜1966)とその弟子たちが、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、インド、ベトナムなど世界中に広め、欧米では普通名詞として通用するぐらいまでに普及しています。
著名人の愛好家も多い自然食Life
最近では、マドンナやニコール・キッドマン、日本でも坂本龍一など、名立たるアーティストが実践していることでも注目を浴びています。 また、レシピ本などの関連出版物も多数刊行され、カフェなど、マクロビオティックをテーマにしたお店も登場しています。
マクロビオティックの参考サイト
マクロビオティックについて詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。 関連書籍や実体験などのさまざまな資料を見ることが出来ます。
